田舎物件選びのポイント −その4−
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■田舎物件の下見・見学の時期
気になる物件が見つかったら、実際に自分の目で見て確かめることは欠かすことのできない重要なポイントです。下見・見学の時期ですが、寒い地方は冬に、夏の暑さの厳しい地方は夏にというように、気象条件の悪いときに見学するのが鉄則です。
寒い地方は避暑地としては快適ですが、冬の気候は厳しいものがあります。一方、暑い地方は冬は温暖で快適かもしれませんが、夏はその逆ということもあるからです。ですから一番厳しい季節に、その土地を見学することは大切なことなのです。
積雪地帯では、冬になれば気温はどの程度まで下がるのか、路面の凍結はするのか、積雪量はどれくらいなのか、近隣の道路等の除雪対策はどうなのか、等々調べることは多くあります。
これらの情報は業者に尋ねることによって明らかになる場合もありますが、業者といえども全ての物件の細かい情報まで把握しているとは限りません。自分の目で確かめて実感するくらいの覚悟は必要でしょう。もし、その近隣に都会からの移住者が住んでいるのならば、尋ねてみるというのもひとつの確認手段です。
