田舎物件選びのポイント −その5−
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■自分のなかで田舎暮らしのイメージが持てるかどうか
自分の希望する田舎物件、イメージに近い物件が数件にまで絞られてきたら、実際に土地に立ってみて、その土地で暮らす自分の姿、その土地を利用する自分の姿が具体的にイメージできるかどうか確かめることが大切です。そして、その土地・物件を好きになれるのかどうかを心のなかへ再度問いかけてみましょう。
その結果、何か違和感を感じたり、具体的なイメージが湧かなかったら、その土地に縁がないか、まだ取得する時期に達していないかのどちらかです。違和感を感じたのなら、それが何に起因するものなのか明確にすることが重要です。そのことが、今後の土地・物件選びに必ず役立つはずです。実際に土地に立ってみて初めて、自分が本当に求めているものに気付くこともあります。
自分のフィーリングや勘を信じて、どこか気に入るところがあったら、「出会いの縁」を信じて、あとは決断するだけです。
