京都府綾部市:里山ねっと・あやべ
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田舎暮しの支援として、京都府綾部市では、
さまざまな取り組みを行っています。
実は、この綾部市の廃校になった小学校を利用した施設に訪れ、
友人らとともに宿泊をしました。
1泊2日の旅でしたので、それほど多くの体験はできませんでしたが、
現地でいただいたパンフレットや、現地に住む友人に聞くところによると、
様々な田舎暮し支援の取り組みがなされている模様です。
NPO法人 里山ねっと・あやべ
(綾部市里山交流研修センター)
のパンフレットによりますと、
以下のような活動ができる、と記載されています。
○ 米作り塾
(手植えの稲が実り、田植え、草取り、案山子作りなど
なんどもあぜ道へ出て体験ができるようです)
○ 茶摘み・収穫体験など
(手摘みの茶葉で釜炒り茶を作るのだそう!
各種の収穫体験も計画してくれるそうです)
○ 石窯パン焼き体験
(今回、この体験をしました。ピザとアンパンを作りました〜!
自分でこねて、つくったパンの焼き上がりは最高です。
ピザは、たねをつくって、一次発酵が終了した状態から、
アンパンは、材料をまぜるところから、でした。)
○ 里山そば塾
○ 市民農園
○ 農家民宿
○ 森林ボランティア活動
○ しいたけ栽培
○ 竹炭焼き
○ 門松つくり などです。
また、面白いなぁ、と思ったのは、
○ ファーマーズビレッジ
です。
インターネットを通じて、インターネット農園ファーマーズびれっじで
有料で、好きな野菜や果物、農作物の成長をパソコンで見られるそうです。
わたしも、ちょっとのぞいてみようと思います♪
また、肝心の、
○田舎暮し情報
は、里山ねっと・あやべのサイトで
見ることができます。
(上記で案内した、全ての詳細は、このホームページから見ることができます。)
時期を逃さなければ、清流のそばで、ホタルを楽しむこともできます。
綾部は、素晴らしい氣を感じることのできる場所でした。
わたし自身も、これから、いろんな体験をさせていただきたいと思いました。
