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最新記事【2007年10月07日】

『農村漁村を元気にするアイデア募ります』

として、農林水産省が、現在、農村や漁村を活性化させるためにどうすればいいのか、
その意見を国民から募集すると発表しています。


国民のみなさんから集まった意見は、11月中には案をまとめて、
具体的にその案をどう生かすのか、方法が検討される予定です。


農家や漁村。
田舎暮しにあこがれる人は多いけれど、
必ずしも専業で豊かな生活をしている人ばかりでないと聞きます。


先の参院選では、農家への所得保障制度の創設を民主党が
掲げたため、農村部の票が民主党に流れた、とみられており、
そのために、このような策がとられているという見方もあります。


いい策を掲げるために国会議員がいるのじゃないか?

という方もいらっしゃるとは思いますが、
いろんな方からのアイデアを得ることで、

 『おっ?』 と思うこと  『あっ!』 と驚くこと

が実現することもありますよね。

意見を聞くこと、わたしはとっても大切だと思います。


実際に現場で働いていらっしゃる方ばかりでなく、
わたしや、このサイトをご覧になっている方のように、
田舎暮しにあこがれる方、

『こんな風な制度があれば、住みやすいのになぁ。』

『こんな新しい流通を起こせば、農家ってもっと儲かるんじゃない?』

とか、住んでないけれど、
住んでみたい場所にするためのアイデアを送ってみませんか?


わたしも、なにか考えてみようと思います。

10月19日17時必着での募集のようです。
インターネット、郵便、FAXでの応募ができますので、
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

以下趣旨・意見内容は、農林水産省ホームページより抜粋しています。


=○=○=○=○=○=○

1 趣旨

農山漁村の活性化を強力に推進するため、農林水産省では、今般、今村副大臣を本部長とする「農山漁村活性化推進本部」を立ち上げました。
農山漁村の活性化のためには、国民の皆様の御意見を広く、かつ直接伺うことが重要です。そこで、この度、農山漁村活性化に向けたアイデアの募集を下記の通り行うことといたします。


2 募集する御意見の内容

農山漁村は、豊かな自然と美しい景観に恵まれ、伝統文化との触れ合いの場、そして国民の食生活を支える農林漁業が営まれる場であり、国民全体の財産です。
この農山漁村を活性化するため、農林水産省はこの度、今村副大臣を本部長とする「農山漁村活性化推進本部」を立ち上げました。
推進本部では、農山漁村の現場で、関係者の方々と意見交換の場を設けることとしたところですが、この他にも様々な形で国民の皆様の御意見を広く伺うことが重要です。
そこで、今般、農林水産省ホームページで農山漁村活性化に向けたアイデアの募集を広く行うことといたします。

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